仕事と子育て・介護の両立支援を考えるシンポジウム 働く人のダブルケア 育児と介護の同時進行

 女性の晩婚化と高齢出産の増加にともない、子育てと介護に同時に直面する「ダブルケア」の問題が深刻となってきています。京都府内の平均初婚年齢も、全国的な推移と同様、上昇傾向にあり、晩婚化が進んでいます。その影響により、出産・育児と介護を同時に担う「ダブルケアラー」が今後増加することが見込まれており、ダブルケアに直面しても働き続けられるよう、京都府では「ダブルケアサポート事業」を実施します。
 そのキックオフイベントとして、企業において、ダブルケアの理解を促すためのシンポジウムを開催します。ダブルケア研究の第一人者である横浜国立大学大学院 国際社会科学研究院 相馬直子教授をお招きし、今後求められるダブルケアに対する企業の対応についてお話しいただきます。
 ぜひ企業の人材確保の面からもダブルケアに対する正しい理解と対応を学ぶ貴重なこの機会をご活用ください。

チラシ

●日時:平成30年9月13日(木) 13:30~15:00

●会場:ウィングス京都 セミナー室AB

●定員:50名

●内容:
 第1部 講演
  「ダブルケアの現状~企業における対応とその課題~」
  講師 相馬 直子 氏

 第2部 企業に対する支援の紹介
 ※終了後、希望企業様向け個別相談会(15:00~16:00)を予定しています。